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讃岐うどんができるまで

STEP.01

フロージェットミキサーにて、小麦粉と塩水を混ぜ合わせ、ソボロ状にし、熟成させます。

STEP.02

スーパーミキサーで練り、グルテンを形成させます。
(麺の粘りを出します。)

STEP.03

複合機で2枚の麺帯を形成させます。

STEP.04

合わせロールで2枚の麺帯を1枚にします。

STEP.05

熟成機で麺帯を熟成させ、麺の旨みをだします。

STEP.06

熟成機から出た麺帯を金属検出機にかけ、チェックします。

STEP.07

圧延ローラーで麺帯を徐々に薄く仕上げていきます。

STEP.08

麺を切り出し、2階乾燥室へ搬送されます。

STEP.09

乾燥室内をサオに掛かった麺が巡回します。

STEP.10

コンピュータールームにて乾燥室の温湿度を設定し、モニタリングします。

STEP.11

乾燥された麺が1階に搬送されます。

STEP.12

目視チェック要員を立たせ、常時チェックをいれます。

STEP.13

製品規格にそって裁断されます。

STEP.14

裁断された麺がキャリーに搬送されます。

STEP.15

計量結束機に麺を投入し、製品規格にそって計量し、結束をします。

STEP.16

結束された麺は自動投入ロボットでピロー包装機に搬送されます。

STEP.17

横ピロー包装機でパックされます。

STEP.18

フィルムパックされた製品を金属検出機・ウェイトチェッカーでチェックします。

STEP.19

箱詰された製品がコンベアー搬送されます。

STEP.20

製品倉庫にて出荷を待つ製品です。