フロージェットミキサーにて、小麦粉と塩水を混ぜ合わせ、ソボロ状にし、熟成させます。
スーパーミキサーで練り、グルテンを形成させます。
(麺の粘りを出します。)
複合機で2枚の麺帯を形成させます。
合わせロールで2枚の麺帯を1枚にします。
熟成機で麺帯を熟成させ、麺の旨みをだします。
熟成機から出た麺帯を金属検出機にかけ、チェックします。
圧延ローラーで麺帯を徐々に薄く仕上げていきます。
麺を切り出し、2階乾燥室へ搬送されます。
乾燥室内をサオに掛かった麺が巡回します。
コンピュータールームにて乾燥室の温湿度を設定し、モニタリングします。
乾燥された麺が1階に搬送されます。
目視チェック要員を立たせ、常時チェックをいれます。
製品規格にそって裁断されます。
裁断された麺がキャリーに搬送されます。
計量結束機に麺を投入し、製品規格にそって計量し、結束をします。
結束された麺は自動投入ロボットでピロー包装機に搬送されます。
横ピロー包装機でパックされます。
フィルムパックされた製品を金属検出機・ウェイトチェッカーでチェックします。
箱詰された製品がコンベアー搬送されます。
製品倉庫にて出荷を待つ製品です。