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美味しい食べ方

さぬきうどんの魅力

さぬきうどんの魅力

さぬきうどんの魅力は、食べ方が豊富なことです。
かけうどんだけでなく、釜揚げうどん、天婦羅うどん、ぶっかけうどん、ざるうどん…といった讃岐うどんならではのバリエーションがあることです。
また、温かくても冷たくても美味しく食べられるのが讃岐うどんです。
つややかでしかもコシのある本場の讃岐うどんを食べたらファンにならずにはいられない魅力があります。

茹で方の目安

茹で方の目安

さぬきうどんは麺の種類により、茹で時間が異なります。
下記を目安に、お好みの茹で加減でお召し上がりください。

【乾麺タイプ】約13分
【生麺・半生タイプ】約15分
【早茹でタイプ】約3分

※各商品ごとに茹で時間が異なります。
上記はあくまで目安になりますので、詳しくは商品パッケージの裏面をご覧ください。

おすすめの食べ方

かけうどん

かけうどん

茹で上がった麺を水でしめたあと、温め直しかけ用のだしを麺が隠れるくらいかけてお召し上がりください。
讃岐では、薬味はネギ・七味・生姜・揚げ玉などがポピュラ-です。

ざるうどん

ざるうどん

茹で上がった麺を水でしめて、濃い目のつけ麺用のだしにつけてお召し上がりください。
薬味には、ネギ・しょうが・ゴマを。麺のコシの良さを堪能するならざるうどんがおすすめです。

ぶっかけうどん

ぶっかけうどん

ざるうどんで使用するつけ汁をやや薄く濃縮し、直接うどんにかけて食べられるようにしたの「ぶっかけうどん」です。
天ぷら・半熟たまごなどをのせたものまで食べ方も色々です。
讃岐を代表する食べ方でもあります。

【材料】
うどん・大根おろし・ネギ・生姜など

【作りかた】
1.やや大きめの鍋に水3リットル入れ、十分沸騰したら麺を入れ、お湯が噴きこぼれない程度でうどんを茹でてください。
2.うどんの上にお好みの薬味をセッティングし、ざるうどんのつけ汁を薄く濃縮したものをぶっかけてお召し上がりください。
※ぬくい麺や水でしめた冷たい麺にするなど、色々な食べ方がありますのでおためしください。

釜揚げうどん

釜揚げうどん

茹で上がったうどんを冷水でしめずに直接ゆで汁ごとどんぶりに移し、濃いめのつけ汁でお召し上がりください。
のどごしが強く歯ごたえのある本場さぬきうどんならではの食べ方でもあります。

【材料】
うどん・ねぎ・生姜

【作りかた】
1.いりこ・かつお・昆布・しいたけなどで美味しいだしを作りましょう。
2.やや大きめの鍋でお湯を沸かしてうどんを茹でてください。
3.薬味には、ねぎ・大根おろし・生姜など、お好みに合わせてお召し上がりください。

釜たまうどん

釜たまうどん

茹であがった温かいうどんにたまごを大胆に落とし、だし醤油を入れて混ぜあわせたものが「釜玉うどん」です。
本場讃岐独特の食べ方であり、うどん屋でも人気のある食べ方でもあります。

【材料】
うどん・ねぎ・玉子・醤油

【作りかた】
1.茹であがった麺を、熱いまま水気を取りどんぶりにいれてください。
2.生卵を落とし、うどんとよくかき混ぜて約1分そのままおいてください。
3.だし醤油を入れ、よく混ぜ合わせてお好みの薬味でお召し上がりください。

しっぽくうどん

しっぽくうどん

しっぽくうどんは讃岐の冬の代表的な郷土料理で吹く風が冷たく感じ始める秋口から冬にかけて食べます。
色々な野菜を煮込み、ゆでたうどんの上からかけたあったかくてヘルシ-な美味しいうどんです。
美味しいしっぽくうどんを作ってくださいね。

【材料】
うどん・油あげ・大根・ねぎ・にんじん・豆腐

【作りかた】
1.大根・にんじんは短冊切りにしてください。
油揚げは油抜きをして短冊切りにするネギは3~4cmの長さに切り、豆腐はさいの目に切ってください。
2.煮だし汁を煮立て、大根・にんじん・油あげを入れ、少し煮てから豆腐を加え、次にしょうゆを入れ、味をふくませる。最後にねぎを入れて火を止めてください。
3.うどん玉を温めて器に入れ、2かけてお召し上がりください。